離乳食の食べる量の目安と味付けについて

赤ちゃんに与えても大丈夫な食べる量の目安と味付けについて解説しています。
MENU

食べる量の目安と味付けについて

離乳食の食べる量の目安と味付けについて

 

食べる量の目安

始めの頃は、小さじ1から始めていくようにしましょう。「えっ、これだけ?」と思うかもしれませんが、赤ちゃんにとっては未知の世界へと進んでいく経験です。

 

ですので、1週目あたりは1品目を小さじ1から、そして2週目になってきたら1品目〜2品目くらいを小さじ2程、3週目に入ってきたら小さじ3というように、少しずつ口に運んでいく種類と量を増やしていくようにしましょう。

 

このように、離乳食初期のはじめの段階では使う分量も少ないです。ですので、よく冷凍保存を進めている育児本やインターネットサイトがありますが、このような理由も1つとして、製氷皿ほどの分量ずつ小分けしてあると、とても便利に使えていきます。

 

味付け

初期は味付けをしていく必要というのはありません。素材そのものの甘さを知るという時期でもありますので、その時期ならではの旬の食材を上手に活用していくと、赤ちゃんも美味しく味わっていけるかと思います。

 

例えば、春の時期でしたら新じゃがや春キャベツ、夏の時期でしたらトマト…という事です。旬の野菜は野菜そのものの旨みであったり、甘みを感じる事ができますので、是非体験させてあげて下さいね。

 

【おすすめレシピ】

それでは、以上の事を踏まえて具体的におすすめのレシピを、ここからご紹介していきたいと思います。最初にご紹介するのは1年中、八百屋さんでもスーパーでも見かける万能野菜、ニンジンを使ったペーストの作り方です。

このページの先頭へ