離乳食に使うブロッコリー・トマトの冷凍保存方法

毎日の離乳食作りで役立つ、ブロッコリー・トマトの冷凍保存の方法をご紹介していきたいと思います。
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離乳食に使うブロッコリー・トマトの冷凍保存方法

ブロッコリー・カリフラワー

 

ブロッコリーは冷凍しているものが売っていますが、家庭でも簡単に冷凍保存できますので、ご紹介していきたいと思います。

 

【離乳時期に合わせた冷凍保存】

・初期

冷めたブロッコリーを細かく刻んでいきます。それを更にすり潰して小さくし、製氷皿に入れて冷凍します。完全に凍ったのを確認したら、冷凍保存袋に入れ替えて冷凍しておきましょう。

・中期〜完了期

離乳食の段階に合わせた大きさに刻んで、製氷皿や1食分ごとにラップに包んで冷凍しましょう。

 

【作り方】

ブロッコリーやカリフラワーは、通常に茹でる時と同様、小房に分けてから茹でていきます。柔らかくなったらザルにあけて冷ましておきましょう。

 

 

トマト・ミニトマト

 

トマトも冷凍して使えるので、あると重宝しますよ。トマトの場合は皮や種の部分が食感として気になる部分となるので、それを取り除いてあげる事が、お子さんが食べやすくなるポイントです。

 

【離乳時期に合わせた冷凍保存】

・初期

湯むきして種を取り除いたトマトを細かく刻み、更にすり潰しておきます。すり潰したトマトを製氷皿に入れて冷凍し、凍ったのを確認したら冷凍保存袋に入れて保存しましょう。

・中期〜完了期

離乳食の段階に合わせて刻んでおき、冷凍保存袋に入れて平らにします。そのあとに箸などを使って、折り筋をつけておき、その状態のまま保存すると、凍っていても1食分を取り出す時に取りやすくなります。

 

【ミニトマトの場合】

ミニトマトの場合は小さいので、皮がついている状態そのままで冷凍保存をする事ができ、とても簡単です。皮むきは、冷凍した後に、ミニトマトを水につけると簡単に皮を剥く事ができます。

 

皮をむいたら、種を取り除いて、必ず加熱をしての調理をおこなっていきましょう。

【トマトの冷凍時のポイント】

冷凍したトマトはそのままではなく、必ず加熱調理をしていく事をおススメします。トマトベースのスープや煮込み系の味付けにトマトを使うなど、使い勝手も良いので、是非試してみて下さい。

 

その際、皮と種を取り除いておくと、食べやすくお子さんも好きな味になるかと思いますので、この下ごしらえは必ず行っていきましょう。

 

【作り方】

皮をむくやり方は簡単です。湯むきという方法があるので、そちらをご紹介します。

 

1.水洗いしたトマトを、沸騰しているお湯に10秒から15秒ほど転がします。その後、冷水にいれましょう。
(この時に十字に切れ込みを入れる方法もありますが、ここでは十字の切れ込みは必要ありません。入れなくても簡単に剥けますので試してみて下さい。)
2.しっかりとトマトが冷えたら、包丁の先部分を使って、ヘタをくりぬきましょう。
3.くりぬいたヘタの周りから、うすい皮をしゅるしゅるーっと剥く事ができます。

 

ポイント:透けるくらいのとても薄い皮がむける方法ですが、お湯に転がしておく時間を長くしてしまうと、中の実までも温まってしまい、ぐちゃぐちゃになってしまうので、気を付けていきましょう。

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