離乳食に使うたまねぎ・さやいんげんの冷凍保存方法

毎日の離乳食作りで役立つ、たまねぎ・さやいんげんの冷凍保存の方法をご紹介していきたいと思います。
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離乳食に使うたまねぎ・さやいんげんの冷凍保存方法

たまねぎ

 

玉ねぎを冷凍したい場合には、皮を剥いて薄切りにしたものを、柔らかく茹でていきます。

【離乳時期に合わせた冷凍保存】

・初期

柔らかく茹でたたまねぎを細かく刻んで、更にすり潰していきます。

・中期〜完了期

離乳食の段階に合わせて刻んでいき、冷凍保存袋などに入れて、平らにしてから、箸などを使って1回分で使う分量ずつ折り筋をつけていきましょう。

 

ポイント:玉ねぎは冷凍すると甘さが増します。すり潰してスープにしたり、煮込み料理などの時に、この冷凍した玉ねぎを活用するのがおススメです。

 

逆に、玉ねぎの食感を楽しみたい場合には、冷凍した玉ねぎよりは、普通の玉ねぎを活用した方が、食感もよく食べやすいです。

 

冷凍の野菜と普通の常温の野菜と、同じ野菜でも離乳食の用途によって使い分ける事で、それぞれの良さを活かしていく事ができます。

 

さやいんげん

 

さやいんげんも冷凍できます。安い時に多めに買っておいて、大人用と離乳食用にと冷凍しても良いですね。

 

青物が欲しい時に、ほうれん草やキャベツなど、いつもとは違った食材を食べさせたい時にさやいんげんを使ってみては如何でしょうか。

 

【離乳時期に合わせた冷凍保存】

・初期

茹でて水にさらしたさやいんげんを細かく刻み、更にすり潰していきます。それを製氷皿に入れて冷凍し、完全に凍ったら冷凍保存袋に入れて保存しましょう。

・中期〜完了期

離乳食の段階に合わせた大きさに刻んで、1食分ごとにラップに包んで、冷凍保存袋に入れて保存しましょう。

 

【作り方】

さやいんげんには筋があるので、筋を取ってから柔らかく茹でていきます。茹でおわったらザルにあげてサッと水にさらしておきましょう。

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