離乳食に使う葉物野菜の冷凍保存方法

毎日の離乳食作りで役立つ、葉物野菜の冷凍保存の方法をご紹介していきたいと思います。
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離乳食に使う葉物野菜の冷凍保存方法

ほうれんそう・小松菜・チンゲンサイ

 

野菜

 

【離乳時期に合わせた冷凍保存】

・初期〜中期

ラップに棒状に包んで冷凍しておきましょう。こうする事で、初期〜中期にかけては細かく刻む事になるのですが。包丁で細かくするのが面倒と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

その時に活躍するのがこちらの冷凍方法なのです。なぜなら、棒状にしておく事で、冷凍のまますりおろす事ができるからです。この冷凍方法によって、調理をするのがとっても楽になりますし時短にもなります。

・後期〜完了期

後期頃からは、刻みの大きさも大きくなりますので、離乳食の時期に合わせた大きさに冷凍前に刻んでおいて、製氷皿に入れて1食分ずつ冷凍しておくと使い勝手が良いでしょう。

 

製氷皿では1食分が少ないという場合には、ラップに1食分で使いたい分の葉物野菜を包んでおくと、ぱっと使う事ができます。

 

葉物野菜も冷凍しておくことができます。青物が欲しいな…と思った時にも、後1品と思った時にでも、冷凍しておくと便利で使いやすい食材です。

 

【作り方】

ほうれん草や小松菜、チンゲンサイは穂先をやわらかく茹でた後、水にさらしておきます。そのあとはしっかりと水気を切っておくのがポイントです。

白菜・キャベツ

 

 

白菜やキャベツを離乳食に使いたい場合には、柔らかい部分を選んで使っていくと良いでしょう。

 

【離乳時期に合わせた冷凍保存】

・初期〜中期

白菜やキャベツは柔らかく茹でても繊維が残るので、細かく刻んだら、さらにすり鉢などで繊維を切るような感覚ですり潰していくことが必要です。

 

すり潰していくと滑らかなペースト状になるので、それを製氷皿に入れて冷凍していきましょう。完全に冷凍できたら冷凍保存袋に移し替えて保存していきます。

・後期〜完了期

離乳食の時期に合った大きさに刻んでいきます。それを製氷皿やラップに1食分ごと包んでいき、冷凍保存袋に入れて冷凍していきます。

 

【レタス】

レタスも白菜やキャベツ同様の方法で冷凍保存できるのですが、レタスの場合は下ごしらえが大変です。その大変さに比べて、冷凍できる量も思っているよりもできない為、その都度使いたい時に下ごしらえをしていくのがおススメです。

 

【葉物野菜の冷凍保存時のポイント】

ほうれん草は、離乳食の初期段階から使える万能野菜ですが、アクが強いのが難点ですよね。アクを感じてしまう事で食べるのを嫌がってしまうお子さんもいます。

 

ですのでアクを感じないように下ごしらえをしていく事が大切です。このアクを抑えるポイントが、しっかりと水で洗う事。こうする事でアクが流れていくので、このポイントを忘れずに行っていきましょう。

 

また、葉物野菜では柔らかい部分を中心に使っていく事になりますが、この茹でる時に大人の分も一緒に茹でてしまえば、茹でた後に、離乳食で使いたい部分だけを、先ほどご紹介した方法で冷凍保存していけば良いので、大人分と子ども分と両方一緒に仕上げていく事ができるのでおススメです。

 

【作り方】

葉の柔らかい部分を選んでおいて、やわらかく茹でていきます。その後はしっかりと水気をきっておきましょう。

 

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