離離乳食に使うさつまいもの冷凍保存方法

毎日の離乳食作りで役立つ、さつまいもの冷凍保存の方法をご紹介していきたいと思います。
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離乳食に使うさつまいもの冷凍保存方法

さつまいも

 

●さつまいも●
じゃがいも同様、こちらもよく離乳食で活躍する野菜です。さつまいもの甘味は子どもも大好きです。マッシュにして冷凍する場合には、じゃがいも同様に、少し水分を加えてから冷凍するようにすると、パサつき感が抑えられて美味しく食べられます。

 

【離乳時期に合わせた冷凍保存】

 

・初期〜中期

初期の頃はまだ多くを使わないので、マッシュしたさつまいもを製氷皿に入れて冷凍すると、調度良い分量となるのでおススメです。もし少ない場合には2つ分…等と、お子さんの食べ具合や料理によって使いたい分だけを取り出して使っていく事ができます。

 

・後期〜完了期

量も多く食べるようになってくるので、製氷皿では数個分を使う事になってみたりと、却って使いにくいので、時期に合った大きさに包んださつまいもラップで一食分ごとに包んでいくか、冷凍保存袋に入れて冷凍するのがおススメです。

 

 

【作り方】

1.さつまいもの皮はすこし厚めにむいておき、水にさらしてアクを抜いておきましょう。
2.水にさらしたら鍋に入れます。量はさつまいもが浸るくらい。それを火にかけていきます。さつまいもが柔らかくなるまで茹でていきましょう。
3.さつまいもが茹であがったら鍋から取り出し、ボールに移し替えて、まだ熱いうちにマッシュにしたり、離乳の時期に合わせた大きさに刻んでいきます。
ポイント:後期以降になってきても、マッシュしてあるさつまいもも用意しておくと、他の野菜と合わせてみたりと、苦手な野菜と混ぜ合わせる事で食べやすくなる場合がありますので、マッシュ分と刻んだ物とどちらもあっても使い勝手よく活用できます。

 

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