【離乳食の冷凍保存】赤ちゃんにおすすめの野菜と保存!

赤ちゃんの離乳食。毎日その都度一食分を準備段階から作っていくのは、とても手間がかかります。毎日の離乳食作りで役立つ冷凍保存の方法、またオーガニック野菜などをご紹介しています。
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離乳食作りで役立つ、冷凍保存の方法

 

離乳食時期、毎日その都度一食分を準備段階から作っていくのは、とても手間がかかります。子育てをしながら仕事をしている人にとっては、よりその気持ちが強いのではないでしょうか。

 

ですが、子どもの為にと必要な栄養分を摂取できるように、日々忙しい中離乳食を作っている方がほとんど。そこで、ここではそんな毎日の離乳食作りで役立つ、冷凍保存の方法をご紹介していきたいと思います。

 

離乳食の中で野菜を使わない日はありません。けれども使うのは少量。そんな時に便利なのが冷凍保存、いわゆるフリージングです。

 

ちょっと使いたいな…と思った時にでもさっとすぐに出して料理に使う事ができるので、冷凍しておくと何かあった時でも常備してあるので、とっても便利ですよ。

 

この冷凍方法では、調味料を使わないので、大体1週間程度で食べきるようにしましょう。

 

野菜といっても食材によって方法は異なります。小松菜などの葉物野菜から、じゃがいもなどの根菜など、その食材に適した保存方法がありますので、今回は離乳食の中でもよく使うような野菜をピックアップして、それぞれについて解説していきます。

 

特に冷凍に便利な食材は、キャベツやニンジン・大根に玉ねぎです。これらの野菜は一度にぱっと茹でで下ごしらえしてしまうと、その時のゆで汁も『野菜スープ』へと変えてしまう事ができるので一石二鳥。冷凍におススメな食材です。

 

離乳食を作っている時に、「子どもが泣いてしまって大変!」「だっこやおんぶをしながらで大変!」と悩んでいる方、手を抜けるところは上手に抜いていき、楽しい子育てライフにしていきましょう。

赤ちゃんに与えても大丈夫な野菜

母乳やミルクのみの生活だった赤ちゃんが、初めてミルク以外の物を口に入れて咀嚼していく、離乳食初期。”ごっくん”と飲み込む練習が始まります。

 

けれど、初めての子育ての場合、いざ離乳食が始まると、どのような物をあげていけば良いのか、戸惑う親御さんも多いです。

 

そこで、ここでは離乳食初期の頃におすすめのレシピをご紹介していきたいと思います。

 

与えても大丈夫な野菜

まずは、お子さんに与えていく野菜からご紹介します。

 

食材によっては初期段階から与えていくのは控えていく必要のある物もあり、「どの野菜なら良いですか?」と心配する方もいらっしゃいますので、こちらでもおすすめな野菜をピックアップしました。

 

参考にしてみて下さい。初期段階でも、与えられる野菜は結構あるんですよ。

 

≪クセやアクが少ない野菜。消化しやすい野菜がおすすめ≫

 

初期の頃は、まだ様々な食材を経験していないので、食べやすい野菜を与えてあげるようにしましょう。

 

いきなりクセのある食材を口に含んでも、子どもは驚いて口から出してしまいます。また、今まで母乳やミルクといった液体のみを体内に取り入れていた時期から、ペースト状の物を口にしていくので、消化の良い物を与えてあげるようにしましょう。

 

これを踏まえておすすめの野菜がこちらです。

 

・にんじん ・たまねぎ ・かぼちゃ ・キャベツ ・かぶ ・さつまいも ・じゃがいも ・トマト ・ブロッコリー ・白菜(葉の部分) ・きゅうり ・大根 ・小松菜 ・ほうれん草(葉の部分)

 

≪クセのある野菜や刺激のある物、アレルギーの恐れがある物は控えましょう≫
おすすめの野菜をご紹介したので、反対に離乳食初期の段階では控えた方が良いものをご紹介したいと思います。それがこちらです。

 

・里芋
これは里芋に含まれている物質に、お子さんが反応する可能性がある為、初期の段階では控えるのがベストです。大人でもネバネバしている部分にかぶれてしまったり、痒みや赤みが表れる人がいます。こうしたアレルギー反応が出る可能性がありますので注意して下さい。

 

・きのこ、ごぼう
これらは、不溶性食物繊維という、消化吸収に時間の掛かる繊維が多く含まれています。こうした食材はこの時期のお子さんには負担が掛かってしまうので控えると良いです。

 

・ネギ、にんにく、しょうが
このような野菜はクセや刺激が強く、おすすめできません。初期の段階では無理せずに与えるのは控えましょう。

 

野菜の柔らかさ

離乳食が始まったばかりの初期の時期は、まだ赤ちゃんは歯が生えていない状態です。ですので、歯茎でつぶせるくらいの柔らかさまで、茹でたり煮たりする必要があります。

 

この野菜の状態が硬さが残っていると、まだ物を”ごっくん”と飲み込んでいく事で精いっぱいの赤ちゃんにとっては、とても負担が掛かり、物を口に含む事を嫌がっていくようになります。

 

ですのでまずは野菜を柔らかくしたら、更にすり潰していったり、裏ごしをしていってペースト状にすると、赤ちゃんにとってはとても食べやすい形になり、無理なく”ごっくん”ができます。

赤ちゃんにはオーガニック野菜を食べさせてあげたいです

 

日本全国に国産のオーガニック・有機農産物はたった0.24%しかないそうです。それだけ貴重なんですよね。

 

でも数が少ないから貴重というよりその特徴は「味が抜群にいい」ということです。野菜が本来の甘くそして濃い味わいをもっていてみずみずしいということです。

 

またオーガニック野菜には「抗酸化物質」が多く含まれています。「抗酸化物質」の特徴は体内の活性酸素を除去する働きがあります。活性酸素が増えると私達の「老化」や「病気」の原因になります。

 

また抗酸化物質を体内に取り込むということは「免疫の向上」にもつながります。

 

そして何と言っても「安全性」!ここですよね。オーガニックの野菜では農薬や化学肥料を、2年以上使用していない畑で育てた野菜で100%オーガニックの「ビオ・マルシェ」や放射性物質についてもしっかりと検査を行っている「九州野菜王国」など、健康と安全を第一に考えていることが特徴ですよね。

 

反面、お値段が高いのが家計に響きますよね(泣)。

 

でもとりあえずうちの子の場合は3歳まではオーガニック野菜を食べさせてあげようとは思ってるんですよね。理由はですね、ベビー特典なんかが結構あるんですよね。

100%オーガニック、有機野菜の宅配サービスを行っている「ビオ・マルシェ」。ビオ・マルシェの扱う有機野菜には、有機JASマーク付きです。有機JASマークは、農薬や化学肥料を、2年以上使用していない畑で育てた野菜のことを指します。

これって企業も子供が小さい時期だけでもオーガニック野菜を食べさせた方が良いよってことでしょうか?

 

ママ友も子供が「小さいうちだけはオーガニック野菜の宅配サービスを利用する」っていってたのも理解できます。それだけ子供には配慮してるお母さんが多いってことですネ。

 

 

 

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